自然災害に負けない社会を

革新的な技術のシーズとニーズをマッチさせ,よりよい社会の実現を目指します。

特集:『ビッグデータ/データサイエンス』『コロナに克つUV』

『ビッグデータ/データサイエンス』
コンピュータの能力向上,スマートフォンの普及などによる様々なデータ収集手段の発達に伴い大量のデータを比較的短時間で処理することが可能になってきた。これによりデータ処理の世界ではどのようなことがおきているのか,何が課題になっているのか,どのような応用が可能になっているのか解説する。


● オバマ政権のビッグデータ宣言からおおむね10年
               国立情報学研究所/東京大学 喜連川 優
● データサイエンス入門
                        東京大学 久野 遼平
● 気象データとデータサイエンス
                        京都大学 榎本  剛
● ビッグデータ工学
                        大阪大学 鬼塚  真


『コロナに克つUV』
紫外線(UV)に殺菌能力があることはよく知られているが,実は,コロナウイルスを不活化することができることもわかってきている。さらに,最近では波長222nmの紫外線を使うことにより,人間の眼や皮膚に殆ど悪影響を与えることなくCOVID-19ウイルスを不活化できることが報告されている。医薬品や消毒用アルコールだけでなく電気の力でもコロナと戦えるのである。その最前線が今どのような状況か,商品化の現状を含めて解説する。



● 222nm紫外線によるウイルス不活化技術
                       ウシオ電機 大橋 広行
● 紫外放射光源による殺菌技術
                     東芝ライテック 田内 亮彦

表紙スケッチ  木津谷 文吾









お申し込みはこちら (1,020円[税込]販売中)